PRK手術のレーシックの種類 カメラレーシック(老眼治療)とは?

品川近視クリニックのPRK手術のレーシックとは、老眼治療のことです。
フェムトセカンドレーザーを使用して、フラップを作成し、「カメラインレー」を挿入するという施術です。
一般的に、視力は老化により、近くの物が見えにくくなります。
それを改善するのが、PRK手術のレーシックで、遠くの見え方もあまり下げないで、近くの物が見えるようになるという、注目の老眼治療になります。
対象となる方は、40〜65歳の方で、緑内障または白内障などの目の疾患がない方になります。
以前までは、40歳以上の方のPRK手術のレーシックでは、術後に老眼鏡が必要になる方がいたんだそうですが、今回の施術では、それが改善されています。
ちなみに、カメラインレーはコンタクトレンズよりも小さいリング状の器具です。後から取り出せます。
施術の流れですが、点眼麻酔をし、フラップを作成、PRK手術のレーシック治療が必要な場合は、エキシマレーザーを照射。
そして、フラップの下に、カメラインレーを設置して完了です。
時間は15分ほどのPRK手術のレーシック施術ですので、興味があるという方は、この機会にぜひ一度検討してみてください。
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